サンバーディ田中のマイホームについてのいろいろ
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サンバーディ田中正臣

Author:サンバーディ田中正臣
元銀行員でファイナンシャルプランナー。金融機関にも多くの人脈を持ち、サンバーディ個別相談会での資金計画、住宅ローンのアドバイスには定評あり。「自分がされて嫌なことはお客さまには一切しない」をモットーに決してしつこい売り込みはしないスタイルを貫いている。

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先日、相談会でお客様から聞いた話です。

そのお客様は気に入った土地があり、購入の決断をする段階で色々悩まれていました。
そんなときに、不動産業者から「もう、2番手で買いたいという人があらわれています。値引きはもちろんできませんし、すぐ決断していただけますか」と、決断をせまられたそうです。
購入申込の際は、人気のある物件だと申込が重なることはあります。その場合、値引きを要求すれば、後順位にまわされてしまいます。この仕組み自体は、公正な取引であり、不動産以外でもあることだと思います。
ただ、今回はこの「2番手がいる」というのは、作り話だったことがあとでわかりました。
そして、そのお客様が決断しかねていると、不動産業者からまた連絡があり、「今回は特別に少しだけ値引きしますからどうですか?」と首をかしげてしまう連絡があったそうです。

だって、2番手がいたら値引きなんてできないはずなのに、、、業者へ不信感を持ったお客様は、キャンセルの連絡をいれたのは言うまでもありません。
ちなみにその土地は今現在もまだ売れていません。。

これを聞いたときに、私はまだこんなことをしている業者がいることにほとほとあきれました。
ほんとに早く退場してほしいです!!

この出来事をきっかけに当社へいらしたそのお客様は、「何も勉強しなかった私たちにも原因があったのかもしれないです。でもこの相談会で、すっきりしたので、また物件探しをはじめます。」と笑顔で帰られました。

確かに知識があるに越したことはありませんが、相手は不動産取引のプロです。
そう簡単に太刀打ちするのは難しいと思います。

もし、同じような状況にいる方、またはきちんと準備をしてから物件を探したい方は、相談会へ来てみてくださいね。
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