サンバーディ田中のマイホームについてのいろいろ
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サンバーディ田中正臣

Author:サンバーディ田中正臣
元銀行員でファイナンシャルプランナー。金融機関にも多くの人脈を持ち、サンバーディ個別相談会での資金計画、住宅ローンのアドバイスには定評あり。「自分がされて嫌なことはお客さまには一切しない」をモットーに決してしつこい売り込みはしないスタイルを貫いている。

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私は、しつこい売り込み等は一切しないということを、かわることのないポリシーとしてもっています。

でも、そのお客様にこれだと思う運命の物件が出た際には、とにかくすぐにご連絡しています。
もちろん、そのお客様からは「物件出たらすぐに教えてくださいね。」とお願いをされています。

まだ、物件を探す段階ではないかたに向けての物件が出ました連絡はすごく迷惑になると思います。

でも、物件が出るのを今か今かと待ちのぞんでいるかたには、何よりもスピードをもってご紹介する必要があります。
自分がいいなぁと思う物件は人もいいなぁと思っていることが多いです。

私も以前は、その辺がわかっていなくて紹介をするのが少し遅くなってしまい、ご迷惑をおかけして経験があります。

まだまだ物件を探す段階ではないというかたも、こういう物件が出たらすぐ教えてほしいというかたも、
みなさんの事情に合わせて、みなさんのペースでマイホームを見つけていただくことがサンバーディの使命だと思っています。
先日、2年ほど前からお付き合いさせていただいていたお客様が、めでたくマイホームをご購入されました。
といっても、当社が仲介に入りお手伝いさせていただいたわけではないのです。その物件は仲介業者が入れない物件でした。正直なところ、できれば私がお手伝いさせていただきたかったのが本音です。でも、そのお客様は、本当にいろいろ悩まれ長い期間をかけて物件を探してきました。途中で申込まではしたものの、あと一歩のところで他のお客様に少し早く契約されてしまったりと苦労をされていました。そのたびに、私のところへご相談に来られ、「気を取り直して探します。よろしくお願いします」と再度マイホーム探しをされていました。
そんな中、今回購入された物件に出会い、ご契約されました。

そのお客様から電話をいただき、
「おかげさまで物件を決めることができました。できればサンバーディさんにお願いしたかったです。
いろいろしていただいたのに本当に申し訳ないです。」

いえいえ、私は本当によかったと心から思いました。

商売のお話しはどうでもいいという気持ちでした。逆に私共にお気遣いをいただき本当にありがたいお言葉でした。

マイホームとの出会いというのは、他の買い物とは違い、それだけで物語ができるほど内容の濃いものだと思います。その中で私共はボランティアでは無く、プロとして仕事させていただく上では商売のお話しを全く抜きにはできません。でも、自分の家族や大切な人が家探しで苦労していたら、きっとこんな気持ちでお手伝いをするんだろうなとつくづく思いました。この気持ちを忘れずに、日々お客様 
とお話しをしていきたいと思います。

S様このたびは本当におめでとうございました。末永くお幸せに!!
そして、家を買うお知り合いがいらっしゃいましたら、是非サンバーディをよろしくお願いします(笑)
住宅ローンを利用する場合に、他にローンを借りていると、審査に通りにくくなるという話はよく耳にする話だと思います。実際には、その借入の種類によって様々です。

オートローンがある場合については、既にそのオートローン返済額を住宅ローンとして返済しているとみなします。
例えば、オートローンを毎月2万円返済している場合は、その人の住宅ローン借入限度が6万円だとすると、住宅ローンとしては4万円までになるという制限がつきます。4万円の返済では、希望額まで借りれないという場合は、そのオートローンを返済するか、自己資金を増やして借入額を少なくすることが必要になります。

カードローンやキャッシング専用カードをもっている場合には、もっているだけで審査が通らないということが頻繁にあります。住宅ローンを利用する場合は、一時的でもいいので解約することが必要になります。

また、よく聞かれるのがクレジットカードを何枚か持っていて普段の買物に使っている場合、審査に影響するのかということです。これについては、持っていても大丈夫です。ただ、リボルビング払い等で、大きな買物をして毎月少しずつ返済している場合には、オートローン等と同じ扱いにされることがあるので注意が必要です。

このように、銀行は借入に対してはとてもシビアな目で審査をしてきます。

しかし、このような借入があっても住宅ローンを組んでマイホームを購入されたかたもたくさんいます。借入等があって不安をもっているかたは、複数の金融機関に打診して案件ベースで交渉できますので、お気軽にご相談くださいね。
自営業のかたは、住宅ローンを借りにくいということは、一度は耳にしたことがあると思います。
実際、その通りです。日本の金融機関には画一的ポイント制の審査基準しかないので、どうしてもポイントが低くなってしまいます。

そもそも、自営業といっても種類が2つあります。1つは会社組織にせず、個人事業主という形で毎年確定申告をしている場合。もうひとつは、会社として毎年決算をしている場合。
どちらの場合も基本的に3期以上は必要です。

また、会社組織にしていて家族で経営している場合は、その会社に経営者ではなく、従業員として所属をしているという場合でも会社の決算書の提出が求められます。

たとえば、お父さんが社長で長男が社員として働いている場合で、その長男が住宅ローンを借りようとする場合。会社から源泉徴収票が出ていれば、形式上は会社員ですので、その源泉徴収票だけを審査用に提出すればいいことになります。でも、実際は違います。

会社の決算書3期分の提出が求められます。家族経営の場合は、会社の業績が悪くなれば、家族である社員にも直接影響があるという理由で、会社の審査をします。また、おとうさん(社長)が亡くなった場合、その子(社員)には相続権があるので、いずれ経営者になるという理由もあります。

自分の源泉徴収票は出せても、会社の決算書まで出すとなるとお父さんが難色を示す場合がけっこうあります。一番いいのは、商売で運転資金や設備資金等でお付き合いをしている銀行から借りることです。
そういうつながりが特に無いという場合は、住宅ローンの事前審査が必須になりますので、「審査で決算書を出す」ということをあらかじめお父さんから許可をとっておくと話が早いですね。

自営業で、ローンに不安があるかたは、一度個別相談会へお越しください。
http://www.1myhome.com/hazime.php
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